パリ五輪柔道金メダリストの角田夏実さん(33)が、7月26日放送のVIVANT第2シーズン初回にサプライズ出演し、「どこに出ていた?」「気づかなかった」という声がSNSで広がっています。出演時間はごくわずかで見逃した視聴者も多い中、角田さん本人は撮影現場を「試合会場に似たピリピリ感」と振り返っています。どのシーンに登場していたのか、本人が語った撮影裏話とあわせて整理しました。
角田夏実は空港シーンで金色衣装のバルカ人として登場

角田夏実さんが登場したのは、空港で順番待ちをしているバルカ人の1人としてのシーンです。2024年パリ五輪と2023年杭州アジア大会で金メダルを獲得した実績にちなみ、衣装は金色が選ばれています。今回がドラマ初出演となりました。
TBSが公式に公開した出演画像は、オリコンや中日スポーツ、毎日キレイなどの報道各社が掲載しています。オリコンは「【写真】気づいた?初回ゲストがサプライズ登場!」のキャプション付きで画像を公開しました。
出演時間はごくわずかで、エンドクレジットに名前が出て初めて気づいたという視聴者も多くいました。録画を見返して確認した視聴者からは「空港シーンの順番待ちの列にいる。一瞬なので注目して見ないと気づかない」と、具体的な登場シーンの場所を特定する投稿がXに上がっています。TVerでの見逃し配信でも確認可能ですが、意識して見ないと見逃す可能性がある出演時間です。
角田夏実が語った撮影裏話「試合会場に似たピリピリ感」
中日スポーツの取材に対し、角田さんは撮影現場の雰囲気を「ちょっと試合会場に似ているピリピリ感がありました」と振り返っています。
金メダリストとして世界の舞台で戦ってきた角田さんでも、ドラマの撮影現場は緊張する空間だったようです。柔道の試合会場と撮影現場の緊張感を重ね合わせたこのコメントは、アスリートならではの表現として注目されています。
出演が決まった経緯について、毎日キレイの取材では「本当に『VIVANT』がめちゃくちゃ好きでずっと見ていたので、最初は”え、うそかな?”と思ったぐらいうれしかった」と語っています。VIVANTの熱心なファンだったからこその喜びがうかがえます。
また、スポニチの報道では「『アジア大会』もたくさんのドラマが生まれることを私も期待しています」と、アジア大会へのメッセージも残しています。
VIVANTとアジア大会コラボの仕組みと他のアンバサダー
今回のサプライズ出演は、TBSが9月19日から連日生放送する「アジア大会 愛知・名古屋」とVIVANTの大型コラボ企画として実現しました。
アジア大会は4年に一度のアジア最大のスポーツの祭典で、日本での開催は1994年の広島大会以来32年ぶりとなります。43競技469種目が行われ、約45の国と地域が参加する予定です。
TBSはアジア大会に合わせて豪華なアンバサダー陣を揃えています。スペシャルアンバサダーにはVIVANTでノコル役を演じる二宮和也さん、スペシャルアスリートアンバサダーには石川佳純さんが就任。さらにアスリートアンバサダーとして角田夏実さんのほか、入江陵介さん、柿谷曜一朗さん、木村沙織さん、澤穂希さん、桃田賢斗さんが名を連ねています。
VIVANTの2クール連続放送(7月〜12月)とアジア大会(9月19日〜10月4日)の放送期間が重なることを活かした、TBSならではの局をあげたクロスプロモーション企画です。今後のエピソードでも、アジア大会アンバサダーのサプライズ出演があるのか注目されます。
花江夏樹と鬼頭明里の出演箇所判明!画像ありVIVANT2では、声優がどの場面で出演していのか解説!こちらもご覧ください。
新情報が入り次第、追記します。

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