佐々木悠葵のWiki経歴|G3タイトル3連覇|天木じゅん結婚

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天木じゅんさんの結婚発表を受けて、お相手の佐々木悠葵さんとはどんな選手なのかに関心が集まっています。佐々木悠葵さんは群馬県所属の競輪選手で、最上位クラスにあたるS級1班。通算583走で220勝を挙げ、G3タイトルは3度獲得しています。直近の優勝は今年2月で、現役のトップ級です。ここでは佐々木悠葵さんの実績と顔画像について整理します。

佐々木悠葵は群馬所属のS級1班で通算220勝を挙げている

先に結論を書きますと、佐々木悠葵さんは競輪界で上位に位置する実力者です。

競輪の公式データベースによりますと、佐々木悠葵さんのプロフィールは次の通りです。

項目内容
所属群馬県
登録番号015343
期別115期
級班S級1班(2022年1月1日から)
ホームバンク前橋
脚質
年齢31歳(1995年生まれ)

そして通算成績がこちらです。

項目数字
通算出走583走
1着220回
2着91回
3着55回
優勝34回
勝率37.7%
2連対率53.3%
3連対率62.8%

583回走って220回の1着。3回に1回以上は勝っている計算になります。2連対率53.3%は「2回に1回以上は2着以内に入っている」という意味で、競輪の世界では十分に高い数字です。

佐々木悠葵はG3タイトルを3度獲得している

数字以上に実力を示しているのが、獲得タイトルです。

競輪にはグレード制があり、上からKEIRINグランプリ、G1、G2、G3、その下にF1、F2と続きます。G3は「記念競輪」とも呼ばれる格式の高いレースで、各競輪場が年に一度開催する看板シリーズにあたります。

競輪選手は全国に2000人以上いますが、そのうちG3を勝てるのはごく一部です。1回でも記念競輪を制すれば実力者として認められる世界で、佐々木悠葵さんは、このG3を3度制しています

大会名開催時期場所
春日賞争覇戦2026年2月5〜8日奈良
万博協賛 東日本発祥倉茂記念杯2025年1月16〜19日大宮
玉藻杯争覇戦2022年12月3〜6日高松

注目すべきは直近が2026年2月という点です。つまり今年に入ってからもG3を勝っている、現役でバリバリの選手ということになります。2022年、2025年、2026年と、ここ数年で着実にタイトルを重ねている形です。

天木じゅんさんの結婚相手として名前を知った方には、「競輪選手」という肩書だけでは伝わりにくい部分かもしれません。数字とタイトルで見ると、佐々木悠葵さんは競輪界で名前の通った選手だと言えそうです。

佐々木悠葵はS級1班を2022年から維持している

競輪の級班についても触れておきます。

競輪選手は上からS級1班、S級2班、A級1班、A級2班、A級3班という順に格付けされています。S級1班は最上位で、G1やG2といった大きなレースに出場できるクラスです。

佐々木悠葵さんは2022年1月1日からS級1班に在籍しています。玉藻杯争覇戦でG3初優勝を挙げたのが2022年12月ですから、S級1班に上がった年にタイトルを獲ったことになります。

競走得点は媒体によって集計時点が異なり、114.88(ウィンチケット競輪の直近4か月データ)、112.019(オッズパーク競輪)といった数字が出ています。いずれにしてもS級1班の水準を保っている状態です。

競走得点というのは、レースの着順とグレードに応じて与えられる点数の平均値です。この数字をもとに半年ごとに級班が入れ替わる仕組みで、S級1班に残り続けるには常に上位で走り続ける必要があります。佐々木悠葵さんが2022年から4年以上このクラスにいるということは、その水準を維持してきたということになります。

なお脚質は「両」と登録されています。競輪の脚質には先行を得意とする「逃」、番手から差す「追」、その両方をこなせる「両」があり、レース展開に応じて戦い方を変えられるタイプということです。

佐々木悠葵の顔画像は競輪データベースで確認できる

「どんな顔の選手なのか」を知りたい方も多いはずです。

佐々木悠葵さんの顔写真は、競輪の公式データベースに掲載されています。オッズパーク競輪、ウィンチケット競輪、netkeirin、日刊プロスポーツ新聞社の選手ページなど、選手情報を扱うサイトにはいずれも登録写真が載っており、登録番号015343で検索すれば確認できます。

競輪選手は公営競技の選手として登録されているため、こうした顔写真や成績が誰でも見られる形で公開されています。芸能人の結婚相手が一般の方の場合と違い、素性がはっきり分かるのはこのためです。

もう一種類、今回の発表にあわせて公開された写真もあります。天木じゅんさんがInstagramで公開したウェディングフォトです。撮影場所については次の見出しで触れますが、こちらは私服やスーツではなく、二人の結婚写真として撮り下ろされたものになります。

現時点で、佐々木悠葵さん本人が結婚についてSNSで発信したかどうかは確認できていません。

佐々木悠葵と天木じゅんは同学年で知人の紹介で出会っている

ここからは結婚に関する部分です。

スポーツ報知によりますと、佐々木悠葵さんと天木じゅんさんはともに1995年生まれの同学年で、知人の紹介で出会い意気投合したと報じられています。

天木じゅんさんは8月23日に結婚を発表し、次のようにコメントしました。

「いつも応援してくださっている皆様へご報告です。このたび、競輪選手の佐々木悠葵さんと結婚しました」

「悠葵さんは、どんな時も私のすべてを優しく包み込んでくれる、とても温かい存在です。毎日が楽しく、時間が足りない気持ちです」

さらに「そんな日々を重ねていくうちにこれからもずっと一緒にいたいと思いました」「彼のことを1番側で支えながら、これからも天木じゅんらしく、感謝の気持ちを忘れず、歩んでまいります」とも綴っています。モデルプレスは、天木さんが「おじいちゃんとおばあちゃんになっても手を取り合える楽しい夫婦になりたい」と将来像を語ったことも伝えました。

交際期間や具体的な馴れ初めの時期については、現時点で公表されていません。SmartFLASHは天木さんが「まさかのシチュエーションでのプロポーズ」を明かしたと伝えていますが、その中身も詳しくは出ていない状況です。

ウェディングフォトは地元のグリーンドーム前橋で撮影された

発表とあわせて公開されたウェディングフォトにも、佐々木悠葵さんらしさが出ています。

モデルプレスによりますと、撮影場所は競輪場のグリーンドーム前橋でした。佐々木悠葵さんのホームバンクであり、群馬県所属の選手にとって本拠地にあたる場所です。

結婚写真を競輪場で撮るという選択は、多くはないはずです。自分が走ってきたバンクを背景に選んだところに、競技への向き合い方が表れているようにも見えます。天木じゅんさんもウエディングドレス姿を公開しました。

天木じゅんはグラビア引退の13日後に結婚を発表している

タイミングについても、押さえておきたい点があります。

天木じゅんさんは8月10日発売の『週刊プレイボーイ』でグラビアを引退したばかりでした。結婚発表が8月23日ですから、わずか13日後ということになります。

グラビア引退と結婚に関係があるのかどうか、本人は言及していません。ただ、引退のタイミングと発表の近さから、結婚を見据えた区切りだったのではないかと受け止める人もいるようです。この点は本人からの説明がないため、現時点では推測の域を出ません。

天木じゅんさんは元仮面女子のメンバーで、グラビアを中心に活動してきました。今後の活動については「これからも天木じゅんらしく」というコメントにとどまっており、具体的な内容は明らかにされていません。

佐々木悠葵の今後に残された注目点

現時点で分かっているのは、佐々木悠葵さんが群馬県所属のS級1班で、通算583走220勝、優勝34回、G3タイトル3度獲得という実績を持つ選手であること。そして天木じゅんさんとは同学年で、知人の紹介で出会ったということです。

一方で明らかになっていない点も残っています。交際がいつ始まったのか、プロポーズがどんな場面だったのか、佐々木悠葵さんが競輪を始めた経緯はどうだったのか。いずれも公表されていません。ネット上には競技歴に関する情報も出回っていますが、公式のプロフィールで確認できるものではありませんでした。

今年2月にG3を制したばかりの佐々木悠葵さんが、結婚後にどんな走りを見せるのか。次の出走やコメントにも関心が集まっています。

新情報が入り次第、追記します。

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