コムドットやまとTXTファン反応は?韓国メディアも報道した内輪ノリ謝罪|ヨンジョングッズパクリ炎上

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「コムドットやまとに対するTXTファンの反応」を知りたい方が急増しています。コムドットのリーダー・やまとが自身プロデュースのキーホルダーが、TXT(TOMORROW X TOGETHER)・YEONJUN(ヨンジュン)のソロ楽曲「GGUM」のグッズに酷似していると指摘され、2026年6月10日にインスタグラムで謝罪した一件です。本記事ではTXTファン(MOA)の反応を中心に、韓国メディアまで動かした事態の経緯を整理します。

TXTファン反応は「またか」の怒り

「コムドットやまとに対するTXTファンの反応」を一言で表すなら、「またか」という怒りです。

韓国の芸能専門メディア「スポーツソウル日本版」が6月10日に配信した記事のタイトルは「コムドットやまと、TXT・ヨンジュンの”酷似グッズ”で謝罪も火に油 韓国ファンが怒る『またか』の背景とは」。日本のユーチューバー個人の謝罪騒動に対して、韓国系メディアが独立した記事を出すのは異例といえます。

その「またか」には二つの意味が含まれているとされています。一つは、コムドットのリーダー・やまと個人の度重なる炎上歴に対する「またコムドットか」という声。もう一つは、TXTヨンジュンの「GGUM」キャラクターを巡るパクリ問題そのものが繰り返されているという文脈です。

X上では、TXTファンの愛称である「MOA」を名乗るアカウントから次のような声が並びました。

謝罪前から既に「許せない」という強い言葉が並んでいた点が、今回の特徴です。

問題になったキーホルダーは「GGUM」グッズと何が似ていたのか

「GGUM」は、TXTのメンバー・YEONJUN(ヨンジュン)が2024年9月に公開したソロ楽曲です。

楽曲のビジュアルでは、黒いパーカーのフードをかぶり、風船ガムを膨らませているキャラクターがモチーフになっています。このキャラクターは「YEONJUN’s Mixtape: GGUM」というシリーズで展開され、キーホルダーやフィギュアなど多数のグッズが販売されてきました。

一方、やまとが6月9日にインスタグラムのストーリーズで公開したのは、手のひらサイズのフィギュア型キーホルダーです。黒のパーカーをかぶり、風船ガムを膨らませた姿のデザインで、配色・ポーズ・構図の類似性をMOA側が瞬時に指摘しました。

問題のパクリグッズ

スポーツソウル日本版の比較画像では、両者の人形がほぼ同じ角度・同じ表情で並べられており、視覚的に「酷似」と判断する材料が出揃った形です。

事情通とみられるあるTXTファンはXで「GGUMキャラは2024年からのTXT界隈の代表的なグッズで、MOAなら一目見ただけで気づく。逆に言えば、ヨンジュンをフォローしていた人物がこれを知らないと考えるほうが不自然」と語っています。

やまとは「流石にパクリすぎました」と謝罪し火に油

指摘を受けたやまとは6月10日、インスタグラムのストーリーズで以下の謝罪文を公開しました。

「TXTとYEONJUNのファンの皆さん 不快な思いをさせてしまって申し訳無かったです 流石にパクリすぎました 速攻で作り直します」 「そして丁寧に教えてくれた皆さん 本当に本当にありがとうございました 8/17〜8/23に向けて改めて気持ち引き締めて尽力します」

デザインの酷似を認め、作り直しを表明した内容でしたが、この謝罪文がさらに火に油を注ぐ結果となりました。

特に問題視されているのが「流石にパクリすぎました」という表現です。Xでは「流石にパクりすぎましたって何? そんな謝罪の仕方ある?」「『流石に』ってことは、GGUMフィギュアを知ってたうえに少なからず真似するつもりだったって捉えてしまう」と、確信犯であることを自ら認めたのではないかという声が広がりました。

加えて、やまとがインスタグラムでヨンジュンをフォローしており、過去にTXTの楽曲をストーリーズに投稿していたという指摘もMOAから上がっています。「絶対知ってると思うんですけど怖」というポストが拡散され、本人の認識を裏付ける状況証拠として扱われた形です。

光文社週刊誌SmartFLASHが6月11日に配信した記事では、ある芸能ジャーナリストが「『パクリすぎました』という言葉は故意を認めた上に開き直りとも取れます。軽いノリで受け流そうとしているようにも聞こえます」と分析しています。

韓国メディアが「内輪ノリ」の限界を指摘

今回の騒動で注目すべきは、韓国系メディアが「コムドット内部の文化」にまで踏み込んで論評している点です。

スポーツソウル日本版は「火に油を注いでいる」と表現し、SmartFLASHは「コムドット・やまと 韓国人気グループを模倣で謝罪も大炎上”内輪ノリ”が火に油」と見出しに「内輪ノリ」というキーワードを掲げました。

「内輪ノリ」とは、コムドットがYouTubeチャンネルや配信内で繰り広げる、メンバー同士の地元仲間としての軽口・冗談を指します。425万人の登録者を抱える人気の源泉でもありますが、外部、とりわけ国境を越えたファンダムには通じない言語でもあります。

K-POPファンダムは、楽曲・MV・グッズ・コンセプトに至るまで、アーティストが時間と労力をかけて作り上げた知的財産に対して極めて敏感です。「2024年9月に公開」「キャラクターデザインまで含めた世界観」というGGUMの完成度を考えれば、それを「流石にパクリすぎました」の一言で済ませる感覚に違和感が生じるのは自然なことでしょう。

事情通のあるK-POPファンXアカウントは「日本のYouTuber文化では『パクリ認めて笑いに変える』が許容されるかもしれないけど、K-POPのファンダムではそれが最も嫌われる対応。アーティストへのリスペクトの欠如と受け取られる」と指摘しています。

つまり今回のケースは、コムドット流の「内輪ノリ謝罪」が、K-POPファンダムという全く別の文化圏で通用しなかったという、文化衝突の側面を強く持っています。

過去にもあった「GGUMキャラ酷似グッズ」問題

「またか」の声がここまで広がる背景には、GGUMキャラを巡るパクリ疑惑が今回が初めてではないという事情もあります。

YouTubeニュースメディア「ユーチュラ」によると、2025年にはENHYPENのメンバー・ソンフンが手がけたグッズが、同じGGUMキャラに酷似していると物議を醸したことがあったとされています。

つまり、TXTファン(MOA)にとって「GGUMキャラのパクリ問題」は、過去にも経験した既視感のある事案でした。ENHYPEN(HYBEレーベル傘下)とTXT(同じくHYBEレーベル傘下)という、本来近しいグループ間でも起きた問題が、今度はジャンルを越えて日本のYouTuberに飛び火した形となります。

X上のMOAからは「ENHYPENの時もそうだったけど、また同じことが繰り返されてる」「GGUMがそれだけ愛されてるってことの裏返しだけど、もう本当にやめてほしい」と、繰り返しに対する疲労感を語る声が上がっています。

BIGHIT・ヨンジュン本人からの反応は現時点でなし

TXTファンの反応は爆発的に拡大している一方で、TXTの所属事務所BIGHIT MUSIC(HYBE傘下)からの公式コメント、およびヨンジュン本人からの言及は、6月12日朝の時点で確認されていません。

過去のK-POPアーティストを巡る類似事案では、所属事務所が法的措置を含めた声明を出すまで数日から数週間かかるケースもあります。今回もBIGHIT側がどのような対応に出るかは現時点で未知数です。

なお、ネット上では「商標権・意匠権の侵害として法的措置の可能性もあるのでは」との見方も一部で出ていますが、これらは現時点で確認された動きではなく、あくまでネットユーザー側の推測に留まります。

X上では「ヨンジュン本人が何か言ってくれたら一発で終わるのにな」「BIGHITは絶対動くと思う、HYBEが黙ってるわけがない」など、公式の反応を待つMOAの声も多数見られます。

「8/17〜8/23」イベントへの影響は不明

やまとが謝罪文の最後に記した「8/17〜8/23に向けて改めて気持ち引き締めて尽力します」という一文について、現時点で具体的なイベント内容は明示されていません。

例年、コムドットは夏のシーズンに大型イベント・ツアーを実施しており、2025年には初の全国ツアーを開催しています。2026年8月17日〜23日も同種のイベントが控えていると推測されますが、本記事執筆時点で公式発表の詳細は確認できていません。

X上では「8月のイベントに影響が出るか」「グッズはイベント物販用だったのでは」という関心も高まっています。仮にこのキーホルダーがイベント物販用だった場合、作り直しの時間・コスト・スケジュール面への影響は小さくないでしょう。

事情通のあるユーチューバー業界関係者は「夏のイベントは年間の収益の柱になる。グッズ作り直しは納期がタイトすぎる」とXで指摘しており、運営面の混乱を予測する声も上がっています。

まとめ:コムドットやまとに対するTXTファン反応

最後に本記事の要点を整理します。

  • TXTファン(MOA)の反応:「またか」という強い怒り。「流石に」の3文字が確信犯を自認したと受け止められました
  • 韓国メディア・スポーツソウル日本版が独立記事を配信し、「火に油」と論評しています
  • SmartFLASHは「内輪ノリ謝罪」がK-POPファンダムで通用しなかったと分析しています
  • 過去にENHYPENソンフンも同じGGUMキャラ酷似問題で物議を醸した経緯があります
  • BIGHIT MUSIC・ヨンジュン本人からの公式反応は現時点でありません
  • 8/17〜8/23のイベントへの影響は現時点で不明です

度重なる炎上を繰り返しながらも登録者425万人を維持してきたコムドット。今回の「内輪ノリ謝罪」がK-POPファンダムにどう受け止められ、ヨンジュン側からどのような反応が示されるのか。続報が入り次第、追記していきます。

新情報が入り次第、追記します。

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