山本恵里伽旦那誰?大学時代の映画サークルで出会った”元料理人の広報マン”とは…事実婚を選んだ本当の理由

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TBSアナウンサー・山本恵里伽(32)の旦那が誰なのかを知りたい人が急増しています。2026年6月9日、TBSラジオ「荻上チキ・Session」で事実婚を公表したことが引き金です。実は2025年5月にNEWSポストセブンが旦那を直撃しており、料理人経験のある食関連企業広報マンであること、明治大学の映画制作サークルで出会った1個上の先輩であること、太田光が「白い恋人」と命名した経緯まで判明しています。山本恵里伽旦那の正体と馴れ初め、事実婚を選んだ理由を整理します。


山本恵里伽旦那は誰?—料理人経験ある”食関連企業の広報マン”が真相

山本恵里伽旦那として明らかになっているのは、料理人経験のある食関連企業の広報担当の男性です。これは2025年5月16日にNEWSポストセブンが直撃報道した内容で、山本本人もそのなかで同棲を認めています。

NEWSポストセブンの直撃時、山本は旦那について「とても大切な存在です」「家事全般、分担しながらやっています」と笑顔で答えたとされ、料理人として現場経験があった人が、現在は食関連企業の広報マンとしてキャリアを積んでいるという経歴が報じられています。「元料理人」という表現で各まとめサイトが扱っている背景はここにあります。

旦那の氏名・具体的な勤務先企業名については現時点で公表されていません。テレビ局の現役アナウンサーのパートナーということもあり、本人の安全・プライバシー配慮から具体名は伏せられている形です。ただ「家事を分担」「料理人経験あり」という生活感のある情報がすでに本人の口から出ていることで、ネット上では「料理ができる旦那って最強」「報道番組で激務な山本アナを支えてる感じがする」「家事分担を笑顔で言える時点でいい夫っぽい」という好意的なコメントが目立っています。

ヤフコメでは事情を知っているらしき書き込みとして「業界では前から知られていた」「TBSアナの中でも仲良しグループはみんな知ってた様子」という声も見られ、社内では公然のパートナーだったとみる人もいます。


馴れ初めは”明大の映画サークル新歓合宿”…山本が1個下の後輩、第一印象は「白いな」

旦那との馴れ初めは、山本本人が2025年5月18日のTBSラジオ『爆笑問題 日曜サンデー』で爆笑問題からイジられ、自ら語っています。

山本によると、旦那との出会いは明治大学時代に所属していた映画制作サークルの新歓合宿。「サークルの新歓合宿とかで仲良くなったんじゃないかな」と振り返り、旦那が1個上の先輩であることを明かしています。

そのとき山本が同番組で口にした旦那の第一印象がパワーワードで、「白いな」だったといいます。これに番組MCの太田光がすかさず「白い恋人だよ!」とツッコミを入れ、ネット上で旦那のあだ名が「白い恋人」として定着するという珍事になりました。

山本は明治大学文学部演劇学専攻に在籍し、大学時代は映画制作のサークルに所属していたことを以前から本人がインタビューで語っています。明大スポーツ新聞部のインタビュー拡大版でも「(大学時代は)作るのも興味があり映画制作のサークルに入っていました」「本気で映画監督や役者を目指している友人がサークルでたくさんでき」と発言しており、サークル仲間にクリエイティブ志向の人材が多かったことがうかがえます。

つまり旦那は、そんな”作る側”志向の集まりの1個上の先輩で、現役の料理人だった時期も経験しながら現在は食関連企業の広報マンとしてキャリアを構築していった人物——という像が浮かびます。「白い恋人」というあだ名がすっかりひとり歩きしている格好ですが、肌の色白さからきた愛称であることも本人発言として残っています。


事実婚を選んだ本当の理由—「名字を変えずに家族になりたかった」

山本恵里伽が事実婚を選んだ理由について、2026年6月9日の「荻上チキ・Session」で本人がこう語っています。

「私も夫も名字を変えずに家族になりたかったからというのが一番の理由」

この発言だけだと「2人とも譲らなかったから」というふうにも見えますが、実際の経緯はもう少しドラマチックです。番組のなかで山本は、当初パートナー(旦那)側が法律婚を強く希望していたこと、しかも「自分が山本姓に変わるよ」と申し出ていたことを明かしています。

つまりスタートラインは「旦那側が苗字を変えて山本姓を名乗る法律婚」という、世間一般の感覚からすると相当に譲歩したかたちの選択肢だったわけです。それでも話し合いを重ねていくうちに、山本は「お互いに名前を大事に思っているね」とお互いに気づき、結果として双方の意思を尊重する形で事実婚にたどり着いたといいます。

このあたりの経緯について、Xでは「旦那、最初に苗字変えるって言える時点ですでに最高じゃない?」「ふたりとも譲ろうとして、最後はお互いを尊重する結論にたどり着いたっていうのが美しい」というポジティブな声が圧倒的多数です。

一方で「結局は山本さん側のキャリアと知名度のために旦那の苗字変更案も出たんでしょ?」というシビアな見方や、「公正証書まで作るなら法律婚でいいのでは」という疑問の声も少数ながら見られます。


「事実婚契約の公正証書」を作成…婚姻届の代わりに選んだ法的備え

山本が事実婚にあたって行ったのが、事実婚契約の公正証書の作成です。この点はかなり重要で、ただ同棲を続けるのではなく、法律婚で言うところの婚姻届提出に相当する明確なイベントを設けた、というのが本人の説明でした。

「ずっと生活をしていくだけでも、”事実婚状態”にはなると思うんですけど、私たちの場合は、”事実婚契約”を実際に結んで、法律婚だと婚姻届を出すという行為に代わったような形で、事実婚契約の公正証書を作成して、事実婚に至りました。しっかりと、いつから事実婚というのを私たちは決めましたね」

事実婚契約の公正証書とは、生活費の分担、財産関係、医療同意、相続にあたる遺贈、解消時のとり決めなど、法律婚で当然に発生する権利義務のうち事実婚では自動的にカバーされない部分を、公証役場で公文書として残しておく仕組みのことです。家族法に詳しい弁護士のコメントを引用する形でこの仕組みを解説するメディアも増えており、選択的夫婦別姓の議論が国会で続くなか、事実婚と公正証書の合わせ技は”いま選べる現実的な選択肢”として注目されています。

ヤフコメでは「公正証書まで作っているなら、ふわっとした事実婚とは全然違う」「報道アナだからこそ法的な備えまできちんと言葉にして説明してくれたのは助かる」という評価が高めです。


山本恵里伽の選択的夫婦別姓スタンスは「2025年6月」からすでに発信していた

実は山本が「名字を変えずに結婚したい」という考えを公の場で口にしたのは、今回の事実婚公表が最初ではありません。2025年6月14日、山本がメインキャスターを務める『報道特集』のなかで、本人が「私自身、姓を変えずに結婚したい」と選択的夫婦別姓について持論を語っていたことが、複数のメディアで取り上げられています。

つまり世間に対して「自分は姓を変えたくない」というスタンスをすでに表明したうえで、約1年後に有言実行のかたちで事実婚という選択肢を実際に取った——という時系列です。これによって「報道番組のキャスターが、自分の信条と人生の選択を一致させた」という強いストーリー性が生まれ、ネット上では「言ってることとやってることが一致してて好感度上がる」「報道アナとしての筋が通っている」と評価する声が多く見られます。

一方で「報道番組のキャスターが特定の立場を取ること自体が中立性を欠く」とみる声もあり、賛否がきれいに分かれているテーマでもあります。


山本恵里伽のプロフィールと経歴—熊本出身・明大演劇学専攻からTBSへ

旦那との出会いの場である明治大学のサークル時代に至るまで、山本恵里伽の経歴を簡単に整理します。

山本恵里伽は1993年10月8日生まれ、熊本県熊本市出身。熊本市立西原中学校、熊本県立済々黌高等学校を経て、明治大学文学部文学科演劇学専攻を卒業し、2016年4月にTBSテレビ入社。同期は日比麻音子アナです。

中学・高校時代は放送部に所属。NHK杯全国中学校放送コンテストの朗読部門をきっかけに朗読に積極的に取り組み、済々黌高校を志望したのも校内放送部の全国実績がきっかけでした。大学では映画制作サークルに所属し、母親から「声で表現することが好きなのだから生かせる仕事を見つけてみたら」と勧められたことを機にアナウンサー志望へ。大学2年からはテレビ朝日アスクに通い、BS朝日『News Access』に学生キャスターとして出演しています。

入社後は2019年6月から『news23』のサブキャスター、2024年4月からは『報道特集』のキャスターを担当。報道畑を歩んできたアナウンサーとして、今回の選択は本人の発信内容と地続きの結果といえます。同期の日比麻音子アナとの仲の良さもファンには知られており、「事実婚公表後、日比アナがどう触れるか」も注目されています。


ネットの反応—「夫婦別姓のリアルな選択肢を示してくれた」が多数派

山本の事実婚公表に対するネットの反応を整理すると、好意的な声が多数派です。

Xでは「選択的夫婦別姓の議論が一向に進まないなかで、リアルな選択肢を提示してくれた」「公正証書まで作るやり方、参考になる」「報道キャスターが自分の信条で生き方を選んでいるのは強い」というコメントが拡散しています。

ヤフコメでは「事実婚契約を結んでから事実婚、というロジックが明快」「家事分担、料理人経験ありの旦那、と聞くと完全に勝ち組」「太田光の『白い恋人』ネーミングセンスがいまだに優勝」というポジティブな反応が並びます。

一方、慎重な意見としては「将来子どもができたときの戸籍の問題はどうするのか」「法律婚と比較したときの相続・税制のデメリットも周知されるべき」という指摘もあり、報道番組のメインキャスターが個人的な選択を公表したことに対して「公私の線引きが難しい時代になった」と感じる声も少数あります。


山本恵里伽旦那の今後と続報まとめ

山本恵里伽旦那については、現時点で氏名・勤務先企業名・年齢の詳細は伏せられたまま、料理人経験のある食関連企業の広報マンであること、明大映画サークルで山本の1個上の先輩だったこと、第一印象が「白いな」で太田光が**「白い恋人」と命名**したこと、当初は法律婚で自分が山本姓に変わると申し出ていたことまでが本人発言として固まっています。

事実婚公表後の続報として、テレビ番組での山本本人のコメント、旦那側の追加情報、選択的夫婦別姓議論との絡みでの発信などが想定され、ここから関連の話題はしばらく続きそうです。山本恵里伽旦那の馴れ初めや人物像については、続報が出次第また確認していきます。


新情報が入り次第、追記します

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