日本で撮影されたUFO写真がこれ-ペンタゴン発表-世界1位の目撃数は日本

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2026年5月8日、アメリカ国防総省(ペンタゴン)が162件のUFO関連ファイルを突然公開しました。その中に日本近海で撮影された「フットボール型の謎の物体」の写真が含まれていました。しかも調べてみると日本、UFOの目撃数が世界1位だったんです。広島・長崎周辺が特にすごいことになっています。

最終更新:2026年5月8日


今日公開された「日本近海のUFO写真」がこれ

米軍が日本近海で撮影したフットボール型の物体の写真が今日初公開されました。推進装置なしで突然加速したらしく、ペンタゴンも「説明できない」と認めています。

日本近郊で撮影されたUFO

今日公開されたファイルの中に、日本に関係するものがありました。

米インド太平洋軍(INDOPACOM)の要員が2024年に日本近海で目撃・撮影した物体の写真です。見た目はアメリカンフットボールのような楕円形。それが空中に浮かんでいます。

普通の飛行機やドローンではないのか、と思われるかもしれません。でもこれが「突然加速した」にもかかわらず、推進システムも排気も一切確認されていないんです。つまりジェットエンジンもロケットもないのに動いていたということです。

ペンタゴンはこの物体を現時点では「Unresolved(未解決)」と分類しています。わかりやすく言うと「何なのかわかりません」ということです。

写真はペンタゴンの新設サイト(war.gov/UFO)で誰でも無料で見られます。機密取扱資格は不要です。

※ただし目撃場所は「日本近海」とだけ開示されており、具体的な位置は現時点で非公開となっています。


日本ってUFOの目撃数が世界1位だったんです

ペンタゴンが公開した27年分のデータで、日本が世界で最もUFO目撃報告が多い国と判明していました。アメリカでも中東でもなく日本です。

ここからがさらに衝撃的な話です。

ペンタゴンの専門機関AARO(全領域異常解析局)が2023年に公開したデータがあります。1996年から2023年までの27年間にわたるUFO目撃報告のホットスポットマップです。

そのマップで最も真っ赤になっていたのが日本でした。

アメリカでも中国でもなく日本。しかも米国南東部や中東(イラク・シリア)を上回る報告数だというんです。「日本ってそんなにUFO見てたの?」という感じですよね。


特にすごいのが広島・長崎と福島

ホットスポットのさらに濃い部分が広島・長崎周辺と福島です。原爆投下地点と重なっているという事実に研究者も困惑しています。

日本の中でも特に目撃が多い地域があります。

広島・長崎周辺

マップで最も色が濃くなっているのが西日本・南日本、とりわけ広島と長崎を含む沿岸部です。

研究者がざわついているのが「原爆投下地点と重なっている」という点です。ただし米国防総省はこの相関について公式な説明を一切していません。「わかりません」というスタンスです。

福島

福島については理由が少しわかっています。原発事故後に大量の監視カメラが設置されており、24時間365日空を映し続けているんです。その結果、意図せずUFOを捉えるケースが続出しているとのことです。サイエンスコミュニケーターのミック・ウェストは「日本がUFOホットスポットになっているのは監視カメラの多さが一因」と指摘しています。

在日米軍基地周辺

沖縄(嘉手納基地)・岩国・横須賀など米軍施設の多い地域でも報告が多くなっています。今回の日本近海フットボール型物体もINDOPACOM(米インド太平洋軍)の報告ですから、この文脈になります。


なんでこのタイミングで公開されたのか

トランプが2月に「UFO関連書類を全部公開する」とTruth Socialで宣言。ペンタゴンが今日その第一弾として162件を公開しました。

今回の公開はトランプ大統領の指示によるものです。

2026年2月19日、トランプはTruth Socialに「宇宙人・地球外生命体・UFOに関する政府ファイルを公開する」と投稿。「国民が自分で判断すべき時だ」と主張しました。

それを受けてペンタゴンが動きました。「PURSUE(Presidential Unsealing and Reporting System for UAP Encounters)」という仰々しい名前のプログラムのもと、今日162件を一斉公開。FBI・国防総省・NASA・国務省のファイルが含まれています。

国防長官のピート・ヘグセスは「これらのファイルは長年にわたって正当な憶測を呼んできた。今こそアメリカ国民が自分の目で見るべきだ」とコメントしています。


日本政府は何をしているのか

2024年に国会議員80人超がUFO研究の議員連盟を結成。自衛隊も米軍とUFO報告のプロトコルを共同整備中です。日本政府も本気になってきました。

日本政府も動いています。

2024年6月、80人以上の国会議員が「UAP研究議員連盟」を発足させました。元防衛大臣の浜田靖一氏は「未知のものを未知のままにしておくことは安全保障上の問題だ」と発言。「宇宙人かどうかより、中国の偵察ドローンかもしれないことの方が問題」という立場です。

自衛隊は現在、米軍とUAP報告のプロトコルを共同で整備中とのことです。


写真や動画はどこで見られるのか

war.gov/UFOで全部無料で見られます。日本近海のフットボール型物体の写真もここにあります。

今回公開されたファイルはすべて以下のサイトで無料公開されています。

war.gov/UFO

機密取扱資格もアカウント登録も不要。ブラウザで開くだけでOKです。日本近海で撮影されたフットボール型物体の写真も、アポロ12号・17号の月面写真に映り込んだ謎の光も、すべて同じサイトで見られます。ペンタゴンは今後も追加ファイルを随時公開予定としています。


まとめ

  • 今日ペンタゴンが162件のUFOファイルを公開しました
  • 日本近海で米軍が撮影したフットボール型の謎の物体の写真が含まれていました
  • 推進装置なしで突然加速したが正体不明→ペンタゴンも「説明できない」
  • 1996〜2023年のデータで日本はUFO目撃数が世界1位
  • 特に広島・長崎周辺と福島がホットスポット
  • 写真はwar.gov/UFOで今すぐ無料で見られます

📌 ペンタゴンは追加ファイルを随時公開予定。続報が入り次第更新します。


本記事はペンタゴン公式発表、ABCニュース、CNN、スターズ・アンド・ストライプス、サイエンティフィック・アメリカン、Dazed Digitalの情報をもとに作成しています。

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