竹前海斗はイケメン-ジャニーズオーディションも受けた元モテ男の逮捕→強盗殺人指示役の転落人生-栃木強盗殺人事件

事件事故

栃木県上三川町の強盗殺人事件で指示役として逮捕された竹前海斗容疑者(28)。中学時代はジャニーズのオーディションを受けるほどのルックスを持ち、他校からもモテたと同級生が証言しています。しかし定時制高校を中退し、2021年には女性絡みのトラブルで一度逮捕(不起訴)。逮捕時は韓国行きの便で出国寸前でした。旧姓「越雲海斗」説など、SNS上では未確認情報も拡散しています。


竹前海斗のプロフィール

竹前海斗容疑者は28歳・横浜市出身の無職。妻の美結容疑者(25)と生後7カ月の長女の3人暮らしで、逮捕時は韓国行きの便で羽田空港から逃亡を図っていました。

項目詳細
氏名竹前海斗(たけまえ かいと)
年齢28歳
出身横浜市内
住所横浜市港北区(4月から在住)
職業無職
家族妻・竹前美結容疑者(25)・長女(生後7カ月)
外見坊主頭・メガネ・首元に卍のタトゥー
逮捕日2026年5月17日午前1時半
逮捕場所羽田空港国際線ターミナル(韓国・仁川空港行き出国寸前)
容疑強盗殺人

竹前海斗の生い立ち——横浜育ちの3人兄弟の真ん中

横浜市内で生まれ育った竹前海斗容疑者は3人兄弟の真ん中。母親に溺愛されて育ち、小・中学校はいずれも横浜市内でサッカー部に所属していました。

竹前海斗容疑者は横浜市内で生まれ育ちました。3人兄弟の真ん中として母親に溺愛されて育ったとされます。小学校・中学校はともに横浜市内の学校に通い、サッカー部に所属していたことが集英社オンラインの取材で確認されています。卒業アルバムも存在が確認されていますが、学校名の特定には至っていません。


竹前海斗の学歴——「ジャニーズオーディション受験」「学年一のヤンチャ坊主」の中学時代

中学時代は整ったルックスで他校からもモテ、ジャニーズのオーディションを受けた過去があると同級生が証言しています。一方で「学年一のヤンチャ坊主」として知られ、問題行動も目立っていました。

中学時代の竹前海斗容疑者を知る同級生はNEWSポストセブンの取材に「昔はモテ顔」「ずっとワル」と語っています。整ったルックスで他校からもモテており、ジャニーズ系男性アイドルオーディションを受験した過去があったことも同級生が明かしています。

しかし学校内では「学年一のヤンチャ坊主」として知られており、友人を殴ったり、隣のクラスの合唱コンクール練習に乱入したりという問題行動が目立っていたとされます。

中学卒業後は地元の定時制高校に進学しましたが中退しています。その後は建設業などの職に就いていたことが知人の証言で確認されており、「徐々に悪い仲間と過ごす時間が増えていった」と語られています。


2021年の逮捕——転落のきっかけとなった「女性絡みのトラブル」

2021年に「女性絡みのいざこざ」で逮捕されましたが不起訴処分に。その後は地元を歩きづらくなり、旧来の友人関係もほぼ断絶したとされます。

竹前海斗容疑者の人生が大きく変わったのが2021年の逮捕です。集英社オンラインの取材に応じた知人は「2021年、女性絡みのいざこざで逮捕されニュースにもなってしまって」と証言。2021年10月に不起訴処分となりましたが、この件を機に旧来の友人関係はほぼ断絶したとされます。「本人も地元を歩きづらそうにしていた。そのあとは同級生も何をしているかわからない状態になった」と知人は語っています。


旧姓「越雲海斗」説——SNS上に広まる未確認情報

SNS上では旧姓が「越雲海斗(こしぐも かいと)」であるとする情報が拡散していますが、警察・大手メディアによる公式確認はとれていません。

X(旧Twitter)では、竹前海斗容疑者の旧姓が「越雲海斗(こしぐも かいと)」であるとする情報が広まっています。根拠として挙げられているのは以下の点です。

  • 2021年に横浜市在住の「越雲海斗容疑者(当時24歳)」が女性絡みのトラブルで逮捕されたという情報
  • 年齢の一致(2021年24歳→2026年28~29歳)
  • 横浜市内という居住地の共通点

「前科を隠すために妻の苗字(竹前)に改姓した名前ロンダリングではないか」という指摘もSNS上で広まっています。ただし、これらはすべてSNS上の未確認情報であり、警察・大手報道機関による公式確認はとれていません。


無職で高級外車——収入源は「上位指示者」か

無職でありながら白色の高級外車を所持していた竹前海斗容疑者。夫婦の上にさらに上位の指示者がいる可能性があります。

竹前夫妻は無職でありながら、白色の高級外車(第三者名義のBMWとも報じられる)を使用していたことが明らかになっています。その収入源や高級車の出どころは公式に説明されておらず、トクリュウ(匿名流動型犯罪グループ)から提供された可能性が指摘されています。

元刑事は「強盗殺人で逮捕された夫婦の上に、さらに上位の指示者がいる可能性を栃木県警は追っている」と指摘。夫婦の携帯端末に残るメッセージ等が捜査の鍵を握っています。


近隣住民の証言——「挨拶しても返事なし・深夜に大声で騒ぐ」

今年4月に転居してきたばかりの竹前夫妻について、近隣住民は「愛想がなく怖い印象だった」と証言しています。

竹前夫妻は2026年4月に横浜市港北区のアパートに転居してきたばかりでした。近隣住民は「挨拶をしても返事がなく愛想のない印象だった」と証言。一方で「子どもにも優しく気さくな感じだった」という声もあり、人物像は複雑です。

深夜に人を呼んで大声で騒ぐ、傷だらけの車を止めているなど、生活の乱れを示す証言も複数寄せられています。2026年5月15日には、部屋のベランダのシャッターが閉まり、ゴミやサンダルがベランダに置きっぱなしになっているのが確認されています。


出国寸前で逮捕——韓国行きの便で羽田を脱出しようとした

2026年5月17日午前1時半、竹前海斗容疑者は大韓航空便で韓国・仁川国際空港に向かおうとしたところを羽田空港の保安検査場内で確保されました。

事件発生(5月14日)から3日後の5月17日深夜、竹前海斗容疑者は夜中の2時発の大韓航空便で韓国・仁川国際空港へ逃亡しようとしました。羽田空港国際線ターミナルの保安検査場内で警察に声をかけられ、そのまま身柄を確保されました。

逮捕時の様子として「坊主頭にメガネ姿で、首元には卍のタトゥーがのぞいていた」と報じられています。抵抗する様子はなかったとされます。逃亡先として韓国を選んだ理由や現地に協力者がいたかどうかは、現時点で明らかになっていません。


事件の経緯と今後

竹前夫妻は容疑を否認しています。実行役の少年の一部は「夫妻に頼まれた」と供述していますが、「事件当日に初めて会った」とも供述しており、関係性の解明が続いています。

2026年5月14日、栃木県上三川町の農業法人経営一家の邸宅に16歳の少年4人が侵入。母親の富山英子さん(69)が刺し傷20か所以上で死亡し、息子2人が重軽傷を負いました。竹前夫妻は事件当日、栃木県内の別の場所から少年たちに指示を出していたとされます。

夫婦は取り調べに素直に応じながらも容疑を否認しています。元刑事は「直接『殺せ』と指示していなくても、未必の故意が認められれば殺人罪が成立しうる」と指摘しており、携帯端末のメッセージが証拠の鍵を握っています。

📌 捜査の進展に応じて随時更新します。


本記事は集英社オンライン(同級生インタビュー)、NEWSポストセブン、女性自身、とちテレ、秒速トレンド速報の情報をもとに作成しています。旧姓「越雲海斗」・過去の逮捕疑惑はSNS上で拡散している未確認情報であり、警察・大手報道機関による公式確認がとれていない情報として明記しています。

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